Ver.2.1追加機能の紹介

検索インデックス保存

  • 作成した検索インデックスを保存するようにしたため立ち上がりが早くなりました。
    一旦インデックスを作成した後は10秒ほどで立ち上がります。
    ただし、辞書の構成や辞書ファイルの内容が変更されると無効になり、再度インデックス作成
    が必要になります。

検索結果のフォントを設定可能

  • 検索結果のフォントが設定可能になりました。
    原文、訳文、辞書項目、一般検索結果、それぞれ個別に設定できます。

ユーザー例文のサポート

  • ユーザー作成の例文ファイルを検索する機能をサポートしました。
    ファイル形式は原文と訳文をタブで区切ったテキスト形式です
    標準アプリのテキストエディットで作成できます。
  • 原文と入力した訳文を対訳としてドキュメント一括でコピーできるようになりました。
    上記ユーザー例文ファイルにそのままペーストできます。

プリント機能のサポート

  • 一括検索画面をプリントできるようになりました。PDF化も可能です。

その他の機能追加

  • 個々の辞書項目表示に辞書名を表示するようにしました。
  • 一括検索終了までアンドゥーが効かなかった問題を解消しました。

ユーザーインターフェースの変更

  • サービスメニューのショートカットを変更しました。
    英辞郎で検索(検索式)    command + shift + E  →  command + shift + K
    英辞郎で検索(フレーズ) command + shift + F  →  command + shift + P